昇給なしで転職する人は多い!でも退職理由にするのは止めよう

昇給なしで転職する人は多い!でも退職理由にするのは止めよう

今の世の中、低所得が社会問題になり始めています。

 

昇給なしという会社も今では珍しくありません。

 

そういった会社で働き続けるのは将来を考えると中々難しいです。

 

待遇面に不満を抱いたために、実際に転職していく人も多いです。

 

そこで気を付けたいのは転職するきっかけにはしても、退職理由としては考えないようにしたいということです。

 

 

昇給なしのような会社への不満を退職理由にするはNG

 

転職の際の面接で必ず聞かれるのは「退職理由」

 

退職理由にはポジティブな理由とネガティブな理由の2つがあります。

 

それぞれ例を挙げると、下記のような理由になります。

 

ポジティブな理由

  • 新しい仕事にチャレンジしたい
  • 前からこの仕事をしてみたかった
  • より自分の能力を発揮するため

 

 

ネガティブな理由

  • 昇給せず、待遇面に不満
  • 上司が正当な評価をしてくれない
  • 職場での人間関係が悪かった

 

 

この2種類には大きな違いが出てきます。

 

採用担当者はポジティブな理由で転職しようとする人は採用しようと思いますが、ネガティブな理由で転職しようとする人は採用しようと思いません。

 

 

退職理由は採用担当者が納得する答えを

 

あなたの本当の退職理由がどんなものでも構いません。

 

しかし、面接の時に聞かれる退職理由は会社にとって必要な人であるかどうかを試すための質問です。

 

その時にネガティブな理由を答えてしまうと、会社にとっては不要な人と見なされてしまいます。

 

ポジティブな退職理由を考えて、面接に臨みましょう。